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駿河竹千筋細工 軒風鈴H-1

  • 駿河竹千筋細工 軒風鈴H-1

  • 価格 : 6,372円 (税抜き5,900円)
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駿河竹千筋細工は、江戸時代初期に、主として武士の内職として始まりました。真竹と孟宗竹を主に用い、細く丸く削られた竹ひごをしなやかに曲げ、輪に組み込んでいく技法から、色々な形が生み出されます。
籠枕や編み笠、虫籠など、参勤交代の大名や、東海道を通る人々が買い求めた名産品。そして、竹そのものの美と伝統の技、常に新たな美を模索する、職人の創造意欲が生み出す工芸品です。

優美で繊細な竹のフォルムと、南部鉄の鈴の澄んだ音色が涼を運んでくれます。THE COVER NIPPONではオリジナル商品として、短冊に江戸からかみ(東京松屋)を使用しております。※江戸からかみの短冊の柄はTHE COVER NIPPONのセレクトにお任せ下さい。

静岡竹工芸協同組合

静岡で竹細工の組合が初めて設立されたのは、明治42年の事。その後何度か組織の改変が行われ、現在の形になったのは昭和50年4月です。その間、駿河竹千筋細工(するがたけせんすじざいく)の伝統技術は連綿と継承され、昭和51年通産大臣(現経済産業大臣)から「伝統的工芸品」の指定を受けました。
駿河竹千筋細工の大きな特徴は、他産地では全て平ひごを用いるのに対して、丸ひごを1本1本組み千筋にし、竹の輪を曲げるための独特の技法、輪のつなぎ方に「継手」という独自の技法を用いる、といった点です。繊細なる優美なデザインで、細やかな「竹ひご」を駆使した、花籠・花器・盛器・行燈・虫籠等の製品があります。

商品のお手入れ、詳細情報
サイズ 110×110×約135(mm)
生産地 静岡県
原材料 真竹、孟宗竹、南部鉄、江戸からかみ
※静岡県、長野県で取れた竹を使用しています。
お取り扱いのご注意/お手入方法 ・「駿河竹千筋細工」は、生きものとご理解下さい。
・ちり、ほこりは柔らかな刷毛で、汚れは充分にしぼったふきん等で軽く拭いて下さい。
・水、湯の中などでお洗いになることは禁物です。
・風通しのよい、乾燥した場所でご使用いただきますと、竹特有のわび・さびの風合い、艶やかな色あいが増してまいります。
外箱の有無
納期 ご入金確認後3〜10日前後で発送致します。実店舗との在庫共有の為、在庫がない場合はお取り寄せとなり、お時間を頂戴する場合もございます。