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haku硝子 江戸切子 suisen = 水仙 瑠璃

  • haku硝子 江戸切子 suisen = 水仙 瑠璃

  • 製造元 : haku硝子
    価格 : 15,120円 (税抜き14,000円)
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繊細な菊繋ぎと大胆なカッティングのコンビネーションが美しい江戸切子の水仙

凛と咲く、清清しい水仙をイメージしたグラスです。
上から覗くと、くっきりと水仙の花が現れます。
力強く、それでいて可憐な花を細い菊繁カットと大胆な彫り込み、
磨きのグラデーションで表しました。
上から見たときに三段階にわかれた色の濃淡のコントラストで、
花全体を表情豊かに見せるように工夫が施されています。

菊繋ぎのキラキラする細やかな輝きと、手磨きで時間をかけて作り出した大胆なカット、
艶消し加工のカットの反射のコンビネーションが楽しい一品です。
下から見ても水仙の形になるよう、底面のカットのバランスも気を使った仕上げです。

「江戸切子」とは

1834年(天保5年)、江戸大伝馬町のびーどろ屋 加賀屋久兵衛がガラス器に彫刻を施したのが初めと言われており、明治時代にその技法が確立され伝承されている、日本の誇る伝統工芸品です。ペリー来航時にも江戸切子が献上され、その美しさに大変驚いたという逸話が残っています。成熟した町人文化から生まれた江戸切子には、10種類の代表的なカットパターンがあり、当時の趣を今に伝えています。

江戸切子職人 三田村 義広

2001年より江戸切子制作に携わる。
2009年に独立、haku硝子として、自身の作品作りを開始。

※「haku硝子」とは
「haku」とは「余白(=space)」の意。伝統を重んじつつ、変化していく今のライフスタイルにあったモノづくりを目指して、ひとつずつ愚直なまでに丁寧に製作。硝子の特徴でもある透明感、ツヤ、清涼感を引き出す磨きの技術、真っ直ぐに引かれる線は真っ直ぐに、交差する線は正確に合わせる、当たり前のことが当たり前に行われる丹念なカット。伝統を重んじながら、それに囚われることなく、生活の中で楽しんで使える器の製作を精力的に行っています。

商品のお手入れ、詳細情報
サイズ φ90×高さ90×底φ50mm
生産地 東京都墨田区
生産メーカー haku硝子/江戸切子職人 三田村義広
原材料 ソーダガラス
お取り扱いのご注意/お手入方法 ひとつひとつ手作りのため、色・大きさ・重さなどが多少異なったり、気泡が入ったりする場合がございます。あらかじめご了承ください。
電子レンジ・オーブン・冷凍庫ではご使用できません。
ご使用後は食器用中性洗剤を入れて、スポンジでやさしく洗ってください。
カット部分の汚れは、柔らかい歯ブラシなどをご使用ください。
外箱の有無 専用桐箱・説明書
納期 ご入金確認後3〜10日前後で発送致します。実店舗との在庫共有のため、売り切れ時はご容赦ください。在庫のない場合は受注生産となり、製造に1〜2ヶ月かかることがございます。また、お届け日の指定をいただきましても、在庫の都合上ご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。